手術機器

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PDT(光線力学的療法用半導体レーザー) 加齢性黄斑変性症の最新レーザー機器 1台
黄斑部中心窩に発生した新生血管に対する新しい治療が始まりました。特殊な薬剤とレーザーを組み合わせることで、周囲の網膜に影響することなく、新生血管のみを選択的に固める治療が、このレーザーの機械でできるようになりました。
治療後は三ヶ月ごとに蛍光眼底造影検査を行い、新生血管が残っている場合は再治療が必要になります。
一回の治療で新生血管が沈静化することは少なく、数回のレーザー治療が必要になる場合が多いです。

タンゴ オフサルミックレーザー SLT&YAG 1台
タンゴオフサルミックレーザーは最新の緑内障治療と白内障治療に対応した、高品質・高性能のシステムです。眼科の高度なレーザー治療に対応できる2波長のレーザーを供給し、最新の緑内障レーザー治療(SLT)に対応しています。また、眼科のヤグレーザー治療においてもっとも重視されている、正確なフォーカスと低いエネルギーで安定した光破壊を実現した、最上級モデルです。

後発白内障の1例です

SLTについて

手術機器
- ALCON constellation vision system:2台
- ALCON centurion vision system with Active sentry:2台
- 眼内・涙道内視鏡:1台
- 手術顕微鏡 OPML Lumera700 2台
- 手術顕微鏡 Visu210、Visu200 計2台

白内障手術装置(日本アルコン社センチュリオン)

手術顕微鏡(カールツァイス社)
